素晴らしい警察官・活躍する日本の警察




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素晴らしい警察官・活躍する日本の警察

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15'12 熊本県警 九州管区警察局長賞詞 熊本東署・田中警部補を表彰

 熊本東署地域課の田中寛二警部補(59)が、模範となる警察官に贈られる九州管区警察局長賞詞を受けた。田中警部補は「身に余る光栄で、恥ずかしい気持ちもある」とはにかみながら喜んだ。

 同賞詞は、九州管区警察局が年1回、長年職務に励み、他の職員の模範となる警察職員を表彰するもの。県警では今年、田中警部補だけが選ばれた。

 田中警部補は1975年に県警に採用され、熊本市内の交番などで勤務。現在は地域課自動車警ら係長で、若手警察官に職務質問などの技術を指導する本部地域課技能指導官も務めている。

 職務質問の秘訣(ひけつ)は、「相手の瞬間的な反応を見て、違和感を感じること」だという。熊本駅交番勤務時代には、熊本市内で起きた強盗事件の容疑者に似た男を駅構内で発見。職務質問を行い、逮捕につなげた。

 田中警部補は「県民に一番近くで寄り添う地域課は、県民の役に立っていることを最も実感できる。残り1年の警察官人生も、小さなことをコツコツと積み重ねながら、県民に貢献できる警察官を一人でも多く育てたい」と語った。

15'12 神奈川県警 白バイ隊3人、13年ぶり全国優勝

 全国白バイ安全運転競技大会で、県警交通機動隊の白バイ隊員3人が、県警としては13年ぶりとなる団体優勝を果たした。24日に県庁を訪れ、黒岩祐治知事に結果を報告。玄関前で「全国一」の運転技術を披露した。3人は正月の箱根駅伝でトップ選手を先導する。

 安全運転技能向上などを目的とした大会で、10月に茨城県ひたちなか市で開催。バランス走行や不整地走行など4種類を競うもので、草苅弘和警部補(44)を監督に、結城靖巡査長(29)、田中敬済巡査(29)、北村琢磨巡査(28)の3人が参加した。

 3人は警視庁や大阪府警、愛知県警など、規模が大きな9都府県の白バイ隊員が競う部に参加。2002年以来3回目となる団体優勝を果たした。県警のほか、新日本プロレスにも合格したという恵まれた体格の結城巡査長は、個人総合でも1位に。北村、田中の両巡査も入賞し、県警初の3人入賞を果たした。

15'12 兵庫県警 ひったくり犯、スピード逮捕で表彰 明石署の3人

 的確な指示と現場活動でひったくり犯を逮捕したとして、兵庫県警明石署地域3課の和田宏樹警部補(36)、高橋誠巡査部長(39)、富永尋則巡査長(31)がこのほど、県警本部から表彰を受けた。3人は、被害者からの情報や経験を生かし、発生から約40分後の事件解決に結びつけた。

 同署によると、10月29日午後6時45分ごろ、同市魚住町金ケ崎の路上で、ミニバイクの男が自転車の女子大学生からショルダーバッグを奪う事件が発生。男のおおまかな居場所が被害者のスマートフォンの衛星利用測位システム(GPS)で判明したため、和田警部補が、より具体的な場所を予測し、パトカーで付近に急行していた高橋巡査部長と富永巡査長に、無線を使って指示を出した。

15'12 山形県民の警察官に2氏

■新庄署盗犯係長・星武志警部補
■天童署交通係長・鈴木吉秋警部補

 県民の生活と財産を守るために活躍している警察官を顕彰する「山形県民の警察官」(産経新聞社主催)の選考委員会が4日、山形市内で開かれ、新庄署盗犯係長、星武志警部補(57)と天童署交通係長、鈴木吉秋警部補(57)が選ばれた。

 星警部補は昭和52年に警察官を拝命。勤続38年8カ月のうち30年8カ月を刑事部門で勤務。平成2年の放火事件や16年の連続事務所荒らし事件の摘発などに尽力した。誠実な人柄で、地域住民や同僚らからの人望も厚く、後進の指導にも熱心に取り組んでいる。

 鈴木警部補は勤続31年8カ月のうち18年8カ月を交通部門、10年4カ月を地域部門で勤務。常に現場の第一線で活躍し、天候や昼夜に関係なく発生する交通事故捜査、悪質運転者に対する取り締まりに従事してきた。若手警察官への知識技能の継承にも努めている。

 表彰式は来年1月21日、山形市の「山形県自治会館」で行われる。

15'11 兵庫県警 洲本市民の警察官賞」 浦木巡査部長が受賞

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 地域社会の安全に貢献した警察官を兵庫県洲本市が表彰する「洲本市民の警察官賞」に、洲本署安乎駐在所の浦木賢三巡査部長(46)が選ばれた。同署に着任して約10年。地域に根ざした“駐在さん”は「市民のため、さらに努力を続ける」と決意を新たにしている。

 明石市出身。警察官の兄の姿に憧れ1991年、鮮魚店から転職し県警入りした。加古川署や県警本部の自動車警ら隊、豊岡南署を経て2006年、同署に赴任。現在は安乎小・中学校付近での保護立ち番のほか、自転車の交通安全教室や高齢者向けの防犯教室などに取り組む。

 釣りが趣味で、淡路島は「憧れの地」だったという。住み込んで触れたのは、住民の優しさや温かさ。「『駐在さんやから相談しよかな』と話してくれたり、パトロール中、気付いて手を振ってくれたり。たまらなくうれしい」とやりがいを口にする。

 駐在所内の壁には、社会科見学で訪れた児童たちの、手書きの感謝状が飾られている。並ぶのは「ありがとう」の文字だ。浦木巡査部長は「地域に溶け込む駐在所員にとって、市民の賞は何よりの喜び。感謝の一言です」と笑顔で話していた。

15'11 熊本県警 西村巡査長、全日本剣道 県勢39年ぶりVを報告

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 全日本剣道選手権大会(3日・東京、読売新聞社など後援)を県勢として39年ぶりに制した県警機動隊の西村英久巡査長(26)が4日、県警本部で後藤和宏本部長に優勝を報告した。

 優勝カップを手にした西村巡査長が本部に到着すると、約200人の警察官らが拍手で出迎えた。優勝報告を受けた後藤本部長は「見事な決勝戦だった。少年たちの目標となり、県警全体のレベルアップにも貢献してほしい」とたたえた。

 全日本選手権は2度目の出場で、昨年は3位。今年は準々決勝、準決勝を相手の反則で勝ち上がり、決勝では面2本を奪った。西村巡査長は「精神面を鍛えたことで、壁を破ることができた」と振り返った。

 西村巡査長は大分県中津市出身。九州学院高で3度の全国制覇を果たし、筑波大時代は全日本学生選手権の個人戦で優勝。今年5月の世界選手権は個人戦で3位に入った。

15'10 「新潟県民の警察官」2氏決まる

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 県民の暮らしを守るため第一線で活動する警察官をたたえる「第40回新潟県民の警察官」(主催・産経新聞社、特別協賛・NST)の受章者に、新潟西署警務課相談係長の木根渕(きねぶち)昇警部補(60)と加茂署地域課自動車警ら主任の大貫(おおぬき)芳夫巡査部長(58)の2人が選ばれた。県内各界を代表する選考委員6人が審査した。表彰式は11月16日、新潟市中央区のホテルオークラ新潟で開かれる。

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 □加茂署地域課自動車警ら主任・大貫芳夫巡査部長(58)

 ■職務質問の技能伝承 

 昭和50年に県警に入り、新発田署での交番勤務や警備部機動隊員、三条署の交番や看守勤務を経て、柏崎署山室駐在所と白根署(現新潟南署)庄瀬駐在所にそれぞれ9年勤務した。

 18年間にわたる駐在所勤務では、防犯や高齢者のさまざまな事故防止に取り組み、住民から深く感謝された。平成24年12月には、1級河川の加茂川で60代女性が溺れそうになっているとの通報を受け、現場に急行。雪で増水していたものの自らの危険を顧みず川に入り、腰まで水につかる状況で女性を無事救出した。

 22年3月から現職。職務質問技能指導員として後進への技能伝承に取り組むとともに、鋭い捜査感覚と粘り強い職務質問で準強制わいせつや傷害、詐欺未遂、殺人未遂など数多くの事件で容疑者を逮捕した。本部長賞を12回受賞している。

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 □新潟西署警務課相談係長・木根渕昇警部補(60)

 ■人間味あふれる対応

 昭和53年に県警に入り、新潟中央署の管区機動隊員や柏崎署の特別警ら隊員として治安警備や原子力発電所の警備に従事。さらに新井(現妙高)、五泉、新潟東署の交番や駐在所で、地域係や同主任として防犯や交通事故防止に取り組み、多くの検挙実績も挙げた。

 五泉署では、民家で続いていた空き巣の容疑者を検挙し、一連の事件を解決。約23年間にわたって地域部門で活躍し、県民の安全・安心の確保に貢献した。

 平成15年から警務部門で、けいさつ相談を担当。広報広聴課けいさつ相談室の相談係長として、多くの案件を早期解決に導いた。25年から現職。細やかな配慮と人間味あふれる親身な対応で信頼を得ている。

 特技とする剣道や逮捕術の指導者として、後進の育成にも尽力。本部長賞の受賞は10回を数える。

15'10 島根県警 腹話術20年以上、松江署の森昭夫巡査部長

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 松江署交通第一課の森昭夫巡査部長(52)が、20年以上にわたり腹話術で交通安全を呼び掛けている。27日に松江市内であった「交通安全高齢者の主張」の30回記念大会では、交通安全講話に起用され、相棒の人形・あっちゃん(5)とともに、熟練の話術を披露。子ども、高齢者の事故防止への思いを胸に、これまで届いた励ましの言葉や手紙を力に変え、地道な活動を続けている。

 腹話術を始めたのは、益田署交通課にいた30歳の頃。講習に出向く幼稚園や学校から要望を受けた。人前で話すのは苦手だったが、幼かった長男を見て「子どもたちを喜ばせたい」と挑戦。家族に見てもらいながら、目と口を動かすレバー操作や首の動きなど、人形に命を吹き込む方法を独学で体に染み込ませた。

 以来21年間、相棒のあっちゃんを引き連れ、子どもや保護者、高齢者に安全への心構えを石見弁を交えて話す。印象や記憶に残るようにと、手品も組み合わせるようになり「交通安全と一緒で、よく見ることが大事だよ」と語りかける。「子どもが自分でシートベルトを着けるようなった」「楽しく学べた」…。講習後に届く言葉や手紙が活力源という。

 27日も高齢者約150人の反応を見ながら軽妙な話術をユーモアたっぷりに展開。生き生きとしたあっちゃんが甲高い声で、夜間の反射材着用など対策を伝授し、都はるみの「好きになった人」の替え歌で長生きと健康を呼び掛けると、会場に笑顔が広がった。

 森巡査部長は腹話術を継承する若手育成を目標の一つに掲げながら「1人でも多くの人に見てもらえるよう、地域の集会などにも足を運び、子どもや高齢者の事故をゼロに近づけたい」と活動の継続を誓った。

15'10 大分県警 生活安全などに長年従事 三浦警部補に警察庁長官賞詞

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 本年度の「全国優良警察職員表彰」で、県警広報課の三浦賢吾警部補(55)が警察庁長官賞詞を受けた。全国で132人が選ばれ、大分県警からは1人。

 1979年に県警に入り、初任地は佐伯署。若手のころは生活安全分野の勤務が長く「賭博や売春関連の事件捜査で、昼夜が逆転していた」と振り返る。10年ほど前に交通分野に移り、駐車違反の対策や行政処分などに携わってきた。今春、広報課に異動。住民からの相談を受ける警察安全相談を担当している。

 三浦警部補は「思ってもいなかった表彰で感無量。一つ一つの仕事を大事にしてきたことが評価され、うれしく思う。若い世代には、メールやインターネットが普及しても、直接会って話す姿勢を大切にするよう伝えていきたい」と話した

15'10 神奈川県警 全国白バイ大会 結城巡査長が個人優勝

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 白バイを操る結城巡査長 睦町2丁目にある県警第一交通機動隊の結城靖巡査長(29)が10月10日、11日に茨城県で行われた「第46回全国白バイ安全運転競技大会」個人競技の部で総合優勝を果たした。県警は、9都府県警が競った3人の総得点を争う団体競技の部でも13年ぶりに優勝した。

 大会は白バイの運転技術を競うもので、全国約180人の警察官が参加。パイロンの間を走るバランス走行、オフロードバイクで障害物の上を走るトライアル走行、土の悪路を走る不整地走行、曲線コースを走る傾斜走行の4種目を実施し、各種目1千点、計4千点満点で点数を競った。

 2年連続出場した結城巡査長は、大会初日のバランス走行で20位、トライアル走行で30位と出遅れる。巻き返しを狙った2日目は、開き直った「攻めの走り」で不整地走行は2位、傾斜走行は5位に入り、合計3936点で上位を逆転。県警代表として3年ぶり、5人目の総合優勝を決めた。

 昨年38位の悔しさを晴らした結城巡査長は「不安の方が大きかったが、今年はミスなくできた」と話した。監督の草苅弘和警部補は「(結城巡査長は)体全体のパワーがある」と称えた。

 運転技術向上を専門的に行う「特別訓練員」として約3年間活動した結城巡査長は、11月から現場の取り締まり業務にあたる。「隊員に技術を伝え、事故防止に向けた職務を頑張りたい」と述べた。

 県警代表で第二交通機動隊=厚木市=の北村琢磨巡査(28)、田中敬済巡査(29)も上位に入り、3人の得点で争う団体でも神奈川県警が13年ぶりに優勝した。

15'9 埼玉県警 ニセ電話詐欺防止へ 元プロレスラーら異色経歴の7署員タッグ

ニセ電話詐欺の被害を防ごうと、元プロレスラーやテコンドー日本代表など異色の経歴を持つ春日部署の署員が被害防止を呼びかける寸劇を作った。署員たちが扮(ふん)するヒーローが犯人グループを倒すストーリー。自らも出演する赤星誠副署長(52)は「要請があれば、できる限り公演し、多くの人に見てもらいたい」と意気込んでいる。 (西川正志)

 寸劇の出演者は署員七人でつくる「春日部署オールスターズ」。主役の「太郎」役は、栃木県に拠点を置くプロレス団体「イーグルプロレス」に所属していた井上太郎巡査部長(34)。今年五月にテコンドーの世界選手権に出場した藤原健男巡査(29)や、少林寺拳法初段の赤星副署長も太郎とともに戦うヒーローとして出演する。

 ストーリーはこうだ。

 ある日、太郎の母の自宅に太郎をかたる男から電話がかかってくる。「会社のお金を使い込んでしまった。二百万円、何とかできないか」。心配した母親が現金の受け渡しに指定された場所に出向くと、太郎ではなく、太郎の同僚を名乗る男が現れる。母がその男に現金を渡そうとすると、太郎らヒーローが登場。回し蹴りなどそれぞれの得意技で犯人を倒す-。

 春日部署管内で発生したニセ電話詐欺事件は今年一~五月に二十三件(被害総額約六千百八十万円)に上った。同時期の発生件数が県内全三十九警察署の中で最も多かったのを受け、瓜田勝美署長が「より印象に残る被害防止活動を」とアクション劇を提案した。赤星副署長や井上巡査部長らが配役や脚本を考え、仕事の合間に練習を重ねた。

 オールスターズの初舞台は、八月七日に市内であった高齢者が集う催しだった。レスラー時代の青色のパンツをはいて登場した井上巡査部長は、身長約一八〇センチ、胸囲一二〇センチ以上の屈強な肉体を披露。犯人役の署員にプロレス技をかけ、約千人が詰めかけた会場を沸かせた。

 井上巡査部長は「見てくれた人の印象には残ったはず。プロレスを警察の仕事に生かしたいと思っていたし、被害防止に役立ててうれしい」。赤星副署長は「今後はさまざまな手口を紹介できるような脚本を作りたい。犯人の手口を学べるだけでなく、市民から愛されるような劇団にしたい」と期待を込めた。

 オールスターズへの出演依頼(春日部市内のみ)は春日部署=電048(734)0110=へ

15'10 岩手県警 全国優良職員 北上署 菅原和弘警部補が輝く

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「警察官の素質はやる気」

 北上警察署生活安全課長代理兼生活安全係長で警部補の菅原和弘氏(56)は2日、本県での警察活動への多大な貢献が認められ、2015年全国優良警察職員表彰を受けた。今年の県警からの被表彰者は菅原氏1人。「突然のことで驚いているが、上司や同僚、先輩、家族らの支えがあっての表彰」と話し、一層の精励を誓っている。

 菅原氏は大船渡市末崎町出身で、1978年に県警入り。「動き回る仕事がしたくて志した。署に同期が1人もおらず、知らない間に先を越されるかもしれない危機感があった」と駆け出しの頃の苦労を振り返る。

 遠野署を皮切りに、機動捜査隊や同隊の北上、一関分駐隊、北上署、県警本部生活安全企画課、大船渡署などを経て、この春2度目の北上署勤務を迎えた。37年の職歴のうち、生活安全部門が18年、刑事部門は13年ほど。

 生活安全関係で印象深いのは、2004年に起きた硫酸ピッチ不法投棄。有害廃棄物が北上署管内の土中に大量に埋められていた事件で、捜査は関東地方にまで拡大。関係した容疑者を1人ひとりたどって10人以上の逮捕につなげ、県警本部長賞誉を受けた。

 15年春まで6年間勤務した故郷の大船渡署時代からは、後進育成の立場を明確に意識。「警察官の素質はやる気。指示される前に仕事に飛び込む積極性が必要」と哲学を持つ。そのやる気を引き出すには「危機感を持たせることが大切」とポリシーを語る。

 東日本大震災では、犠牲者の遺体の汚れを落としながらの検死にも携わる。仲間6人が殉職したつらさに耐えながら管内の安全に尽くした。

 現在は北上市在住。趣味の一つは仏像彫刻で、作品を大船渡署や薬物依存リハビリ施設などに贈ったこともある。受賞に「家族のフォローが大きかった。定年退職まで最後のひと踏ん張りをする」と気を引き締めた。

 表彰式は2日に東京都内で行われ、全国で132人が受けた。津田勝則北上署長は「努力、功績が認められ、仲間としてもうれしく思う。豊富な経験を若手に伝え、後継者育成にも力を尽くしてほしい」とたたえた。


15'9 群馬県民の警察官 市民目線で安全に貢献

 県民の安全な暮らしと治安を守るため、昼夜を問わず地道な努力を続ける警察官を表彰する第39回「群馬県民の警察官」表彰(産経新聞社主催)の受章者選考委員会が3日、前橋市日吉町の前橋商工会議所会館で開かれた。厳正な審査の結果、受章者は前橋署生活安全課主任、岡庭政充巡査部長(54)、高崎署地域課問屋町交番主任、白岩進巡査部長(54)、伊勢崎署刑事1課係長、芝崎稔警部補(52)-の3氏に決まった。

 「県民の警察官」は、長年第一線で活躍し、地域の安全に貢献している警察官を表彰。対象となるのは、警部補以下で勤続20年以上、45歳以上の勤務成績が優秀な警察官。今回は県警から推薦された5人が選考の対象となった。

 5人は、生活安全、地域、刑事、交通の各分野で活躍するベテラン。選考委員からは「5人のうち3人にするのは難しい」「みなさん表彰してあげたい」などの意見が出た。年齢や内外の表彰歴なども参考に選考が進められた。

 受章が決まった岡庭巡査部長は生活安全部門に長く身を置いてきた。現在は窓口業務の許認可事務を担当。市民目線に立った親切丁寧な対応で申請者から絶大な信頼が寄せられている。確実な事務手続きと適時的確な行政指導で上司や部下からの信頼も厚い。

 白岩巡査部長は13年半の地域部門勤務のうち、6年間を高崎署問屋町交番で過ごしてきた。豊富な刑事経験を生かして地域に溶け込み、「問屋町交番の顔」として迅速かつ人間味あふれるきめ細やかな地域警察活動を行っている。同巡査部長宛に困りごと相談に訪れる住民も多い。

 芝崎警部補は、33年半の警察キャリアのうち、24年以上を刑事部門で過ごした。警察本部の機動鑑識などの経験を有し、住民に身近な窃盗犯から強盗・強姦・放火まで多くの事件検挙に貢献している。部下の指導も適切に行い、常に熱い情熱を持って部下の先頭に立ち現場に急行している。

15'8 京都府警 南丹署篠原駐在所、秋篠巡査が伝統芸能「和知太鼓」デビュー 

 京丹波町の「道の駅 和(なごみ)」で8月上旬に行われた「芸能太鼓感謝祭」で、南丹署篠原駐在所勤務の秋篠実巡査(26)が、同町の伝統芸能の和知(わち)太鼓の演奏デビューを飾った。今年3月に京都市内の下京署から同町篠原駐在所に赴任後、6月に保存会のメンバーに入り、勤務の傍ら練習を重ねてきたという。

 大津市出身で小学4年から打楽器の演奏を始め、高校では吹奏楽部に所属。地区大会で6年ぶりの金賞をもたらした経験もある。練習を始めてわずか約2カ月での初披露に、保存会の三嶋国治会長(63)は「打楽器をやっていただけあって筋がいい」と評するほどの腕前だ。

 高校卒業後の平成19年に警察官に。22年3月に府警音楽隊配属となり打楽器を担当したが、約1年後に椎間板ヘルニアを発症し、隊を離れた。「残念という気持ちもあったが、職場に申し訳なかった」と当時を振り返る。

 和知太鼓を知るきっかけは、伝統芸能の地頭太鼓がある舞鶴市出身の角野和弘署長の「和知太鼓保存会に入ったらどうか」という言葉だった。赴任後、近所の人から保存会の話を聞き、そのまま保存会の一員に。

 三嶋会長は「総会に『異常はありませんか』と制服姿の警察官が突然やってきた。メンバーから『太鼓の練習に来ている人です』と紹介されて驚いたよ」と秋篠巡査との最初の出会いを話した。

 同町の指定文化財(無形民俗文化財)に登録されている和知太鼓の起源は、平安時代中期に遡(さかのぼ)る。京の都から大江山に鬼退治に行く途中だった源頼光が、和知地区の峠を通ったときに激しい雷雨に見舞われ、村人たちが士気を鼓舞するために太鼓を演奏したことに由来するという。勇壮な打ち手の乱れ打ちが特徴だ。

 洋楽器とは異なり、打つときの姿勢も重視されるため、秋篠巡査は「足の位置や腕の振り方など、細かく定められているところが難しかった」と話していたが「伝統ある太鼓に触れると、勇気が湧いてくる」とも。

 大勢の人を前に力強い演奏を披露し「緊張したが、無事に終わってホッとした」と汗だくの顔に笑みを浮かべた。「地域の人が和知太鼓をどれだけ誇りに思っているのか、日々実感する。これからも、警察官として地域の治安を守りながら、伝統も守っていきたい」と話していた。

15'8 都民の警察官表彰式、5氏に栄誉 「世界一安全な都市へ」

 都民の安全と首都の治安を守る警視庁の警察官4万6千人の中から特に優秀な警察官に贈られる「第85回都民の警察官」(産経新聞社、フジテレビジョン、文化放送、ニッポン放送主催、フジサンケイグループ後援)の表彰式が20日、千代田区の大手町サンケイプラザで開催された。受章した5人の警察官が純銀製の「都民の警察官章」を胸に、都民の安心・安全を守る決意を新たにし、会場に駆けつけた同僚らから拍手と祝福を受けた。

 受章者は、尾久署刑事生活安全組織犯罪対策課保安係の小尾佳六(おびかろく)警部補(58)▽荏原署地域課洗足駐在所の伊藤清孝警部補(54)▽警備第1課警備実施係の児玉孝之警部補(51)▽第10方面交通機動隊第2中隊の桑原文明警部補(52)▽鑑識課鑑識管理係の香取浩子警部補(56)-の5人。事件捜査や交通、地域などのそれぞれの部門で地道な活動を続け、優れた功績を残してきたことが評価された。

 表彰式では主催者を代表し、産経新聞社の熊坂隆光社長が「警察官は都民の安全安心を守るため、多種多様な犯罪に日夜を分かたず立ち向かう。そのご労苦、ご活躍に心より敬意を表する」とあいさつした。

 祝辞に立った東京都の秋山俊行副知事は「東京が最も治安の良い都市として知られるのは警察官の皆様の尽力のおかげ」と感謝。高島直樹都議会議長は「都民の生命財産を守るという使命に全精力を傾けてこられた。刑法犯、交通事故の減少はたゆまぬ取り組みの成果」と述べた。

 警視庁からは高橋清孝警視総監が「長年にわたり努力を続けてきた5人の功績が認められた。それぞれの分野で引き続き研鑽(けんさん)を重ねてほしい」と語った。

 最後に受章者を代表して小尾警部補が「いっそう職務に精励し、『世界一安全な都市東京』を実現するため全力を尽くしていきます」と決意表明すると、会場からは大きな拍手が送られた。

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 小尾佳六警部補の妻、美知子さん(57)

 「光栄に思う。残りの警察官人生も体に気をつけて全うしてほしい」

 伊藤清孝警部補の妻、淳子(あつこ)さん(51)

 「駐在所ということで、地域の方々の協力があってこその受章。うれしく思う」

 児玉孝之警部補の妻、妙枝(みよえ)さん(51)

 「夫はまじめで一生懸命。今後も体に気をつけて、頑張ってほしい」

 桑原文明警部補の妻、和美さん(46)

 「ありがたい賞をいただいたので、これからも健康管理に気をつけて精進してほしい」

 香取浩子警部補の夫、明さん(58)

 「もともと親の代からの警察一家。家族の励みになるので頑張ってほしい」

15'7 岩手県民の警察官・藤田巡査部長、10月27日表彰式

 第57回岩手県民の警察官(産経新聞・岩手めんこいテレビ主催、県など後援)の受章者選考委員会は28日、「県民の警察官」に盛岡西警察署繋(つなぎ)駐在所主任の藤田好夫巡査部長(58)を決めた。表彰式は10月27日、盛岡市松尾町の盛岡劇場で行われる。

 盛岡市内のホテルで28日に開かれた選考委員会には、みちのくコカ・コーラボトリング会長の谷村邦久委員長をはじめ、県、県警、公安委員会、消防、経済界から委員11人が出席。満場一致で2人の受章が決定した。

 藤田巡査部長は7カ所の駐在所を含め地域警察官として35年以上勤務し、地域安全、交通安全の実現に尽くしてきた。覚せい剤取締法違反、強盗致傷、大麻取締法違反、放火の容疑者の摘発、自作のミニ広報紙で地域の防犯意識の高揚に努め、警察庁生活安全局長表彰や県警本部長表彰など94回の表彰を受けている。

15’7 神奈川県警 警察犬 お手柄で表彰 行方不明の子供を発見

 子供の捜索で手柄を挙げたとして、警察犬のマックス(7歳・オス)とハナ(6歳・メス)が21日、一緒に捜査した職員と並び、平塚警察署から表彰された。

 今月11日、午後5時ごろに三男が帰宅していない事に気付いた家族が、近隣を探したが見つからなかったため、同午後10時55分に平塚署へ通報。署員6人で捜索するも見つからず、翌午前0時過ぎ、横浜市にある訓練所に警察犬の出動を要請した。

 マックスとハナは東謙一郎警部補、佐藤貴志巡査長とともに、午前2時半ごろから自慢の鼻を頼りに捜査を開始。午前3時25分、自宅から500mほど離れた公園前の路上で、9歳の男の子を保護した。

 2匹は過去10回以上も手柄を挙げている「ベテラン刑事」。表彰式では、平塚警察署長から賞状と大好物のビーフジャーキーが贈られ、誇らしげに尻尾を振った。平塚署は「事件や事故に巻き込まれず、無事に保護できて良かった」と胸をなでおろしている。


15'7 警視庁 都民の警察官に5氏

 都民の安全を守るため職務に励む警察官を表彰する第85回「都民の警察官」の選考委員会が22日、千代田区大手町の産経新聞社で開かれた。今年の受章者に、尾久署刑事生活安全組織犯罪対策課保安係の小尾佳六(おび・かろく)警部補(58)▽荏原署地域課洗足駐在所の伊藤清孝警部補(54)▽警備第1課警備実施係の児玉孝之警部補(51)▽第10方面交通機動隊第2中隊の桑原文明警部補(52)▽鑑識課鑑識管理係の香取浩子警部補(55)-の5人が選ばれた。

 選考委員会では、警視庁が受章候補者8人を推薦。滝沢幹滋警務部参事官らが「優れた実績があり、技能人柄ともに秀でている」などと推薦理由を述べた。選考委員らの審議の結果、5人が選ばれた。

 勤続40年のうち14年以上を生活安全部門で勤務する小尾警部補については「これまで少年更生やストーカー被害の解決に多大な貢献があり、部下の指導にも熱心。人望厚く慕われている」と高く評価された。

 今回、女性で唯一の受章となった香取警部補は「女性ならではのきめ細やかな捜査で実績を挙げている」。ほかの3人についても「警察官としての熱意はもちろん、家族との時間も大事にしている」などと賛辞が贈られた。

 表彰式は、8月20日午後1時から千代田区大手町の大手町サンケイプラザで行われる。

15'7 警視庁 近代五種代表巡査 立川市長を訪問

 リオデジャネイロ五輪の近代五種日本代表に内定している警視庁第4機動隊の朝長なつ美巡査(23)が14日、隊の地元、立川市の清水庄平市長を表敬訪問した。

 馬術と水泳、フェンシング、コンバインド(射撃とランニング)を競うのが近代五種。朝長巡査は、立川署に勤務していた2012年から訓練を開始。14年6月に同隊へ転属した後も、国営昭和記念公園などでトレーニングを続けている。

 この日の表敬訪問で、朝長巡査は、日頃の水泳や陸上の練習で市の施設を利用していることを伝えた。清水市長は「立川の子どもたちにぜひ、練習風景を見せてあげてほしい」と要請。世界で活躍するアスリートと接することがスポーツ振興の一助になることを期待した。

15'6 栃木県警チーム  関東警察柔道大会で2度目の優勝

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 第67回関東警察柔道大会が26日までに、東京都小平市で開かれ、県警チームが優勝を果たした。2012年以来2度目。

 大会は、警視庁、関東管区警察局管内10県警、皇宮警察の計12チームが出場した7人制の団体戦。

 決勝戦の相手は新潟県警。1対3の劣勢から、3将石沢翔太(いしざわしょうた)巡査長(26)と副将今泉雪太郎(いまいずみゆきたろう)巡査長(25)が勝利を収め、五分に持ち込んだ。主将星野朋久(ほしのともひさ)巡査部長(32)が一本勝ちし、接戦を制した。

 県警の若林和信(わかばやしかずのぶ)師範は「苦しい時期もあったが、やっと結果を残せた」と喜びをかみしめた。


15'6 青森県民の警察官 受章者横顔 弘前署桝形交番所長・川村秀樹警部補(58)

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 ■「常に一歩先を見る」

 小学校時代、実家(青森市久栗坂)の近くに駐在所があった。勤務していた警察官の子供と友達で、よく遊びに行っていた。凛々(りり)しい警察官の姿を見て子供心に「人の役に立ちたい」と思った。

 約32年の勤務で一貫して地域警察に携わっている。印象に残っているのが平成17年に勤務していた黒石署の管内で立て続けに発生した自販機荒らし事件で、現場を一つ一つパトロールする中で不審車両を見つけ、職務質問をして証拠品を押収。さらに、同年に発生した強盗致傷事件では容疑者の逃走経路を予想し、逮捕した。「自分の中で常に先の展開と相手の行動心理を読むことが大事」と強調する。

 駐在所、交番勤務では地域との関係が最も大切だ。青森署みなみ交番に勤務していた21年8月、青森市雲谷(もや)の山中で大麻栽培の情報を聞き付け、逮捕にこぎつけた。「日頃の巡回の中でいかに住民と信頼関係を築くか。相手の立場に立てば住民は心を開いてくれる」と言い切る。

 卓越した職務質問で数々の事件を解決に導いた功績が認められ、職務質問準技能指導員として若手の即戦力化に尽力している。「職質は一歩先を見ること。高飛車になる必要はなく、人を引きつける魅力を持つことが重要」と力を込める。

 激務の合間を縫っての山歩きで英気を養う。「山の空気、マイナスイオンで癒やされる。なかなか行けませんが…」。まだまだ現役の傍ら、後輩の指導役としても忙しい日々が続く。(

15'6 神奈川県警 世界剣道V「ほっとした」 巡査ら神奈川知事に報告

 5月に日本武道館で開催された「第16回世界剣道選手権大会」の男子団体で優勝した県警第2機動隊の勝見洋介巡査(28)と、女子個人と女子団体で優勝した県警察学校の松本弥月(みづき)巡査(23)らが3日、県庁を訪れ、黒岩祐治知事に結果を報告した。

同大会女子個人で県警警察官が優勝するのは初めて。松本巡査は「前に出る攻撃的剣道を意識した。世界一が取れてほっとした」と笑顔を見せた。

 訪問には、5月末にドイツ・ミュンヘンで行われたライフル射撃のW杯で、10メートルピストルで銀、50メートルピストルで銅を獲得した県警教養課の松田知幸警部補(39)も同行。

 ライフル射撃で過去2回五輪に出場している松田警部補は、今回のメダル獲得で来年のリオデジャネイロ五輪への出場をほぼ確実なものとしており、「3回目なのでメダルを取りたい」と意気込みを語った。

15'5 栃木県警 県警ヘリ女性操縦士・一場麻紀巡査(37)

■募集待ち10年、つかんだ夢

 全国で3人目、警視庁以外では初となる県警ヘリコプターの女性パイロットは身長150センチと意外にも小柄だ。座席に座布団を敷いて調節することもある。「私よりも小さい人で、免許を取得した人もいるんですよ」と笑う。

 ヘリコプターへの思いは「小学生の頃、御巣鷹の事故でヘリコプターが活躍する様子をニュースで知った」ときに遡(さかのぼ)る。30年前の昭和60年8月12日、群馬県上野村・御巣鷹の尾根に日航ジャンボ機が墜落、単独機事故では世界最多の520人が犠牲となった。生存者は4人。現場からヘリコプターで救出される場面の映像が記憶にあった。

 高校卒業後、地元・群馬を離れて大分の大学に進み、航空機設計を学んだ。滑走路が不要なヘリコプターは山の多い日本に適していると知った。「操縦したい」という気持ちが芽生え、一心にパイロットを目指してきた。

 民間企業では身長などの制限が厳しく、大学卒業後は派遣社員として航空機とは無関係の会社で機械設計の仕事を続け、フライトスクールに通う資金をためた。自家用操縦免許に加え、人を乗せて操縦することのできる事業用免許もフライトスクールでの2年間で取得。その後は民間企業で10年間働き、パイロットの募集を待ち続けた。

 「出身地の群馬に近く、大学で空力解析の講義をされていた先生の専門は県警ヘリ『なんたい』と同じ型式だった」こともあり、栃木県警への試験に挑んで昨年7月に採用された。11月に「なんたい」操縦資格を取得。昨年秋には山岳救助活動に参加し、山肌に接近した場所での救助活動や天候の見極めなど実践の緊張感があった。「まだまだ自分は未熟。とにかく技術を向上して、一日も早く栃木の人のためになりたい」。救助した人に不安を与えることなく、無事に家族の元まで送り届けることが責務と感じている。

 現在37歳。決して早くはない再スタートを「周りの理解を得て最後まで諦めなければ夢にたどり着ける」と語る。

 「ずっと、ここを目指して来た。ようやく社会人になれた感じがする」と目を輝かせた。

                   ◇

【プロフィル】一場麻紀

 いちば・まき 昭和52年9月、群馬県出身。大学で航空機設計を学び、卒業後は約5年間派遣社員として機械設計の従事。その後、2年間、茨城県のフライトスクールに通い、事業用操縦免許を取得した。昨年、栃木県警にヘリコプターパイロットとして任官。地域課航空隊所属。

15'5 沖縄県警 八重山署署員4人を表彰 優秀な警察活動を評価

 沖縄県警は、2015年度第1四半期(1~3月)の地域警察活動が優秀だったとして、八重山署の署員4人に、生活安全部長賞や生活安全部地域課長賞を贈り、県警本部生活安全部地域課の照屋隆課長が28日午後、同署で表彰状を手渡した。

 同期間中の巡回連絡をはじめ、地域との情報交換や交通取り締まり、刑法犯検挙などの活動が評価された。

 交番所長の部で生活安全部長賞を受けた大川交番(当時)の金城秀樹警部補は「表彰は地域の皆さんの協力によるもの。これからも地域とつながりを持ち犯罪抑止に努めたい」と話した。同じく交番員の部で受賞した川畑大樹巡査長は「市民の安心・安全のためにしたことが、表彰につながり嬉しい。交番所員、皆でもらった賞だと思う」と感想を述べた。

 照屋課長は「八重山署員の45%が地域課の警察官。皆さんの活躍が地域の安全につながる。先頭に立って治安の維持を守ってほしい」と激励した。

 受賞者は次の通り。

 【生活安全部長賞】

 ▽交番所長の部=金城秀樹警部補▽交番員の部=川畑大樹巡査長(大川交番)

 【生活安全部地域課長賞】

 ▽交番員の部=波平幸才巡査部長(大川交番)▽自動車警ら班の部=眞榮平尚史巡査長

15'5 福島県警 斎藤警部補に官房長賞 女性視点の警察職場づくり

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 県警本部警務課の斎藤修子(しゅうこ)警部補(38)が「女性の視点を一層反映した警察運営の推進」に関する警察庁長官官房長賞を受けた。26日に県警本部で伝達式を行った。

県警の女性職員から寄せられた意見を各種施策に反映させ、女性が働きやすい職場づくりに努めていることが高く評価された。同分野での県警の受賞は初めて。

 斎藤さんは平成14年に巡査を拝命し、25年10月に警務課のダイバーシティー(多様性)担当となった。県警専用ネットに女性職員専用の相談窓口を設け、女性職員が悩みや相談を書き込んだり、閲覧できるようにした。女性職員から寄せられた相談を育児休業などの施策に反映させた。

 石田勝彦県警本部長から賞状を受けた斎藤さんは「女性が働きやすい職場をつくり、長く勤務してもらうことが組織の活性化につながる。今後も育児などの問題を支援したい」と語った。

15'5 北海道警 匝瑳署員披露 歌って防ぐ振り込め詐欺

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 匝瑳署員が歌う「そうさ(匝瑳)!だまされないぞ振り込め詐欺」が、被害防止に一役買っている。元署員が作詞した啓発歌は、移動交番車の防犯講話などで披露されており、軽快なメロディーに乗せて被害の実例を紹介し、高齢者でも記憶に残りやすいのが特徴。昨年は振り込め詐欺などの特殊詐欺被害が最悪水準となった県内だが、同署管内の発生は2件にとどまった。

 「だまされた~くやしい~老後の蓄え全部盗(と)られたよ~」

 4月28日午後、匝瑳市八日市場ハの「市民ふれあいセンター」で開かれた市の民生・児童委員の会議で、啓発歌が披露された。

 メンバーは匝瑳署移動交番車係長で、ギター担当の石井美鈴警部補(57)、同係員のトランペット担当、島田透巡査部長(52)。同係員ではないが、カラオケ好きという同署飯高駐在所員の桑田卓城巡査(35)が歌の担当として助っ人に加わる。

 歌が終わり、「一致団結して、安全安心できる匝瑳市を一緒に目指していきましょう」と呼び掛けると、集まった約40人から大きな拍手が送られた。

 啓発歌は、同係に以前所属していた警察官が作詞し、同市在住の元中学校音楽教諭が作曲した。初披露は2013年10月。「俺だよ俺だよばぁちゃん」「俺が会社のお金 使い込んでしまった」「助けてばぁちゃん」と詐欺被害に遭うまでの一連の流れが盛り込まれているが、歌詞とは裏腹に軽快なメロディーが印象的だ。

 移動交番車は森田知事が選挙公約として掲げ、10年に導入された。要望があった地域などに駆けつけて相談に乗るほか、詐欺やひったくりなどの防止へ向けた「防犯講話」も開催。ただ、広場で講話を行っても、人が集まらず、一方的に話しても、記憶にとどめてもらえないことが課題だった。

 そこで匝瑳署の移動交番車係は音楽で引き付けることを発案。月1回、管内の広場に出かけては「安全安心コンサート」を行っている。音楽を演奏して人を集め、曲の合間に防犯講話を行って最後に啓発歌を歌う。

 民生・児童委員の会議でも、ディズニーソングや歌謡曲を演奏しながら講話を行い、関心を最後まで引き付ける工夫をした。メンバーの休憩室を訪れる固定ファンもいた。

 昨年、県内では特殊詐欺が蔓延(まんえん)し、発生件数は統計を取り始めてから2番目に多い1135件、被害総額は最悪の47億1200万円だった。一方で同署は発生2件、総額800万円と抑止に成功した。今年も1日現在で1件、700万円だ。

 石井警部補は「みんなが口ずさみ、ずっと歌い続けて、発生をゼロにしたい」と意気込んでいる。

15'5 神奈川県警 手話通訳士の「スーパー駐在」頼られる存在に 田川 孝詞警部補(43歳)

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 厚生労働省が認定する「手話通訳士」の資格を持ち、昨年十月に特別な技能を生かした地域警察活動を行う駐在所勤務の警察官「スーパー駐在」に指定された。四月には新規雇用された交番相談員への実技研修も担当し「警察内で手話ができる人が増えるよう手助けできれば」と話す。

 小学生の時、耳の不自由な親族に、自己紹介など簡単な手話や指文字を教えてもらったのがきっかけ。横浜市瀬谷区の瀬谷署北新駐在所勤務になり、付近の手話サークルに通い始め、少しずつ上達させた。「手話を覚え、耳の聞こえない人とコミュニケーションができたことがうれしく、練習を積み重ねた」と振り返る。

 「プライベートでやっていたことなので、最初は仕事に反映させることは考えていなかった。だが、せっかく学んだ技術を仕事で生かせば、頼りにされる機会が増える」と資格取得を目指し、二〇〇九年に手話通訳士に合格した。

 仕事では耳の不自由な人が付近で事件や事故の当事者となった場合、通訳として呼ばれることがある。先日も、マンション敷地内で眼鏡を紛失したという女性が署に相談に来た。管理人に「防犯カメラを見せてほしい」という意思を伝えるだけでも多くの手間が必要。実際にカメラを見ると、すぐに付近の子どもが持ち去っていたことが判明した。交通事故にあった女性が、保険会社と連絡を取ることができずに駐在所に相談に訪れたことも。「少しでも手話ができる人がいれば、安心感が違うのでは」と手話の必要性を感じている。

 神奈川県では四月から手話言語条例が施行された。都道府県としては二例目の条例制定で、手話を言語と位置付けて普及を目指す。現状では、事件事故時には県警の通訳センターを通じて手話通訳者を派遣することができるが、「まだまだ一般には手話が言語とは認知されていない」と指摘する。

 「事件や事故の当事者となり、警察官が相手方だけと話していると、耳の不自由な人は『不利になるのでは』と不安に感じたりする。困っていても『どうせ通じない』とあきらめている人も多い。社会全体で理解を深めることが重要」。地域では、もっと自身の存在を知ってもらいたいと思っている。 

15'5 神奈川県民の警察官に3氏、現場での活躍を評価

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 県民の安全と平穏な生活を守るため、日々現場で活躍する警察官を顕彰する平成27年度の「第53回県民の警察官」(産経新聞社主催)の最終選考会が8日、横浜市中区のホテル横浜ガーデンで行われた。

 厳正な審査の結果、三崎署地域課松輪駐在所の田中和久警部補(55)▽泉署交通課交通総務係の井上憲行巡査部長(55)▽茅ケ崎署警務課管理係の岡本啓一警部補(55)-の3氏が選ばれた。

 選考会では、現場からの推薦を受けて最終選考に残った5人の中から3人を選考。冒頭で小清水芳則・県警監察官室長が「県民の警察官は、現場で働く警察官の目標として大きなものがある。5人はそれぞれの分野で一生懸命やっており、皆さんのご知見の中から選んでいただければ」とあいさつした。

 続けて、同室の担当者が5人の履歴やこれまでの実績、エピソードなどを紹介。審査では、出席した選考委員から「こうした方々によって県民の安心安全が守られていると実感した」「この中から3人を選ぶのは難しい」「目に見える活動も大事だが、縁の下の力持ちを表彰することも大事だ」といった意見が次々と出され、話し合いは熱を帯びた。

 最後に選考委員長を務める横浜キワニスクラブの粟飯原吉伸会長が「えりすぐられた5人は甲乙つけがたいが、(残りの2人にはチャンスが)来年もある」などと述べ、今年の受章者3氏が決定した

15'4 熊本県警 初の女性隊員誕生、2人に辞令 県警山岳救助隊

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 熊本県警山岳救助隊(田尻正浩隊長)に22日、初の女性隊員が2人誕生した。近年の女性登山者の増加を受けて救助や心身ケアのほか、遭難防止の公報活動も受け持つ。

 阿蘇市の阿蘇署で辞令を受けた2人は、同署刑事・生活安全課の立川貴梨巡査部長と、高森署地域交通課の平野都茂美巡査部長。ほかに両署から12人が新たに入隊し、本年度は計22人で編成する。

 県警生活安全部の佐藤正泉部長が「本格的な登山シーズンに入った。女性隊員を迎え、人命救助という期待に一層応えてほしい」と訓示した。

 入隊した立川巡査部長は「初の女性隊員で緊張します。遭難者や家族の不安を少しでも和らげるよう役割を果たしたい」と気持ちを引き締めていた。

 県内では2014年末までの5年間に53件の遭難事故が発生、8人が亡くなっている。田尻隊長は「登山前に天候や装備品を十分に確認し、少しでも危険を感じたら引き返すよう心掛けてほしい」と呼び掛けている。(
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